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急性腎障害の多施設共同レジストリを開始

日本人の現状把握に期待

2016年10月04日 07:05

 集中治療室(ICU)を要する重症患者は複数の臓器不全を抱えることが多いが、中でも急性腎障害(AKI)は高頻度に見られる。京都大学大学院疫学・予防医療学分野の藤井智子氏らは、日本人のAKIの現状を把握するため、国内のICUを対象に多施設共同AKIレジストリJapan AKI Database(JAKID)を開始。来年(2017年)結果を報告する予定である。

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