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ドラマと現実はこれほど違う

サスペンスの街“京都”で法医学者が語る身近な中毒事例

2016年11月07日 07:05

 テレビドラマ「法医学教室の事件ファイル」では、法医学者は犯罪現場に駆け付けて捜査に参加しているが、現実ではありえない。法医学者は裁判所と同様で、真実の究明を目的に公平・中立の立場で捜査に協力しており、被害者だけでなく被疑者の人権も配慮する。アニメ作品にもなった人気ミステリー「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の舞台である旭川市から、日本最北端の法医学者として年間200体以上の司法解剖を行っている旭川医科大学法医学講座教授の清水惠子氏が、サスペンスドラマの舞台になることが多い京都で開かれた第27回日本医療薬学会の市民公開講座「サスペンスの街 京都-犯罪と薬物」に登場。ガス、医薬品、自然毒など、さまざまな化学物質に囲まれて暮らす中、歯車が狂うと健康を脅かす結果を招くという、"法医学教室の身近な中毒ケース"を紹介した。

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