メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

 ガイドライン・診断基準へ戻る

糖尿病の新指針を公表、ADA

エンパグリフロジンとリラグルチドの位置付け明示

ガイドライン・診断基準 | 2016.12.26 17:35

糖尿病2017

 米国糖尿病学会(ADA)は12月15日、糖尿病ガイドライン2017年度版"Standards of Medical Care in Diabetes-2017"(以下,GL)をDiabetes Care2017; 40: Suppl.1)に公表した。全般的な改訂ポイントとして挙げられているのは、糖尿病の自己管理や合併症、併存症の管理など、さまざまな領域において、心理社会的な問題が考慮されたことだ。一方、新規糖尿病治療薬の心血管への安全性について検討した臨床試験の報告が相次いだことを背景に注目されていた2型糖尿病患者への薬物療法に関しては、EMPA-REG OUTCOME試験およびLEADER試験の成績に基づき「アテローム硬化性心血管疾患(ASCVD)を有する血糖コントロール不良例に対し、心血管死および全死亡のリスク低減のため標準治療にエンパグリフロジンまたはリラグルチドの追加を考慮すべき」とする推奨項目が新たに追加された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連する診療科

関連する疾患・領域・ジャンル

  1. 1

    "Extreme risk"群を新設、LDL-C目標値を提示

  2. 2

    米で警告、カナグリフロジンの下肢切断リスク

  3. 3

    グルテンフリー食は「心血管にメリットなし」

  4. 4

    抗菌薬を過剰処方する医師の特徴は?

  5. 5

    維持できない体重減量はしない方がましか

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2016年 >  ガイドライン・診断基準 >  糖尿病の新指針を公表、ADA

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

医師の見解・コメントが読める※医師会員のみ

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P05506083有効期限:5月末まで