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PADの集学的治療施設、都内でも3割

重症化防止のための加算新設後の調査

 2017年06月28日 10:51
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 透析患者の下肢末梢動脈疾患(PAD)の重症化を防止する目的で、昨年(2016年)4月に「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」が新設された。この加算新設後、東京都で定期的なフットチェック・フットケアを全患者に行っている透析施設が明らかに増加したが、PADの集学的治療が自施設で可能な施設はいまだ3割にとどまることが、下落合クリニック(東京都)院長の菊地勘氏による調査で分かった。同氏が第62回日本透析医学会(6月16~18日)のワークショップ「透析患者の末梢動脈疾患(PAD)とフットケアの意義~早期発見と診療連携の重要性~」で報告した。

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