メニューを開く 検索を開く ログイン

多忙のバス運転手向けSAS対策示す

SASハイリスク者の受診の手間を減らし、治療へ

 2017年08月31日 06:15
プッシュ通知を受取る

 2002年に施行された改正道路運送法に伴い、乗合バスの需給調整規制が廃止されるなどの規制緩和の影響を受け、バス運転手が不足し過重労働を余儀なくされる傾向にある。高知大学環境医学教室の野上祥子氏は、自身が嘱託産業医を務めるバス運行会社における、バス運転手の睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策とその重要性について説明し、受診回数を減らし手間を省く工夫などを第90回日本産業衛生学会(5月11~13日)で紹介した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

申請しました? コロナ感染対策への厚労省の補助金

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  健康・公衆衛生 »  多忙のバス運転手向けSAS対策示す