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レビー小体型認知症は精神症状初発に注意

 2018年06月08日 16:10
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 レビー小体病(LBD)は、レビー小体を病理学的特徴とするパーキンソン病(PD)やパーキンソン病認知症(PDD)、レビー小体型認知症(DLB)を包括する疾患概念であるが、DLBとPD/PDDに本質的な違いがあるかどうかは不明である。名古屋大学大学院精神医療学の藤城弘樹氏〔現・かわさき記念病院(神奈川県)診療部長〕はDLBとPDの病理学的背景の違いについて考察。「DLBの臨床サブタイプ決定にはレビー小体だけでなく、発症年齢や脳内アミロイドβ(Aβ)蓄積も重要な因子といえる。DLBは臨床感度が低いこともあり、特に精神症状から始まるものは見逃されやすい」と第59回日本神経学会(5月23〜26日)で述べた。

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