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「新てんかんGL」薬剤は患者ごとに選択を

部分てんかんの第一選択薬は順位なし

 2018年06月12日 06:15
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14名の先生が役に立ったと考えています。

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 近年、日本で処方される抗てんかん薬の種類は増加している。患者の背景に合わせた選択が可能になった半面、薬剤選択が悩ましくなった面も否定できない。国際医療福祉大学神経内科教授の赤松直樹氏は、今年(2018年)3月に改訂された日本神経学会の『てんかん診療ガイドライン』(GL)の薬物療法について、第59回日本神経学会(5月23〜26日)で解説。「選択肢は多いが、GLでは患者に合わせた薬剤選択が基本とされた」と述べた。(本文中の薬剤の略語は文末の一覧をご覧ください)

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