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自己免疫性膵炎の原因を解明

京都大学

 2018年08月23日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 自己免疫性膵炎は日本で確立された疾患で、国の指定難病にされている。京都大学大学院消化器内科教授の千葉勉氏(現:関西電力病院院長)らの研究グループは、マウスを使った実験で、これまで明らかにされていなかった自己免疫性膵炎の原因解明に成功。自己免疫性膵炎患者の持つ自己抗体が、膵臓に存在するラミニン511という蛋白質を誤って攻撃していることを見いだし、Sci Transl Med2018; 10. pii eaaq0997)に発表した。

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