メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »   »  加齢黄斑変性での血管新生機序を解明

加齢黄斑変性での血管新生機序を解明

治療薬開発に弾み

 2018年09月28日 06:15
プッシュ通知を受取る

13名の先生が役に立ったと考えています。

 順天堂大学大学院生化学・細胞制御学教授の横溝岳彦氏らは九州大学眼科、米・ハーバード大学と共同で、加齢黄斑変性症で生じる病的血管新生メカニズムを解明した。網膜障害後に産生されるロイコトリエンB4が引き金となり浸潤したM2マクロファージによる血管内皮増殖因子が血管を新生させていることが分かった。また、BLT1拮抗薬やロイコトリエンB4産生酵素阻害薬が血管新生を抑制することも確認、加齢黄斑変性症の効果的な治療薬の開発への道を開いた。研究の詳細はJCI Insight2018年9月20日オンライン版)に掲載された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

PickUpコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生のスケジュールはなにで管理?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »   »  加齢黄斑変性での血管新生機序を解明

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11516276 有効期限:11月末まで