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双極性障害に「光と暗闇」

 2018年11月30日 17:35
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 双極性障害のうつ状態と躁状態の改善に「光の照射」と「光の遮断」の組み合わせが有用な可能性がある。大分大学精神神経医学講座の平川博文氏らは、第28回日本臨床精神神経薬理学会/第48回日本神経精神薬理学会(CNPNP 2018、111416日、東京)のシンポジウム「双極性障害の多面的治療」において、双極性障害に対する光線療法および暗闇療法について解説した。

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