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ワクチン効果の増強法を開発

脂肪酸代謝の制御が鍵

 2019年01月23日 06:10
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 千葉大学大学院免疫発生学教室教授の中山俊憲氏、かずさDNA研究所(千葉県)先端研究開発部オミックス医科学研究室室長の遠藤裕介氏らは、脂肪酸代謝の制御によりワクチンの効果を増強する方法を開発した。免疫記憶システムを解明し、その司令塔ともいえる「メモリーT細胞」に高率で分化させる方法を確立した。詳細は、Nature Metabolism2019年1月14日オンライン版)に掲載された。

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