メニューを開く 検索を開く ログイン

日本発の手術支援ロボットの開発進む

産学連携による軟性内視鏡とロボット技術の融合

 2019年02月19日 06:00
プッシュ通知を受取る

39名の先生が役に立ったと考えています。

 近年、医療機器市場は拡大傾向にあるが、その多くは海外製品であるため、日本で最近機器による治療が行えるようになるまでにタイムラグが生じてしまう。このような中、わが国が得意とする軟性内視鏡とロボット技術の融合により、小型で操作性に優れ、低侵襲・高精度の軟性内視鏡手術システム(Flexible Endoscopic Surgical System;FESS)の開発が進められている。2月7日に慶應義塾大学で行われた記者発表会では、同大学病院病院長/外科学(一般・消化器)教室教授の北川雄光氏がFESSを概説、同教室専任講師の和田則仁氏は非臨床試作モデルのデモンストレーションを行った。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  消化器 »  日本発の手術支援ロボットの開発進む