75歳以上へのLDL-C介入、効果明らか
日本老年医学会・EWTOPIA75試験
心血管疾患のリスクが高い75歳以上の高LDLコレステロール(LDL-C)血症患者を対象として、LDL-C低下療法による心血管イベントの初発予防効果を証明したわが国のEWTOPIA75試験※が昨年(2018年)、米国心臓協会(AHA)で発表された。同試験の主任研究者で虎の門病院(東京都)院長の大内尉義氏は、第61回日本老年医学会(6月6~8日)で最終報告を行うとともに、論文投稿中であることを明らかにした。
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