メニューを開く 検索を開く ログイン

慢性腎臓病の発症抑制に期待

巣状分節性糸球体硬化症の発症メカニズムを解明

 2020年06月09日 05:10
プッシュ通知を受取る

10名の先生が役に立ったと考えています。

 ネフローゼ症候群の原因疾患の1つである巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)は、難治性で患者の約4割が発症後15年程度で末期腎不全に至るとされる。しかし、これまで発症メカニズムは十分に解明されていなかった。筑波大学医学医療系教授の高橋智氏らの共同研究グループは、転写因子MafBが糸球体上皮細胞内において腎糸球体上皮細胞機能維持の役割を果たすことを解明し、FSGSの発症メカニズムを明らかにした。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナ禍での避難所生活。最も呼び掛けたい注意点は?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  腎・泌尿器 »  慢性腎臓病の発症抑制に期待

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P07530418 有効期限:7月末まで