メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  急性躁病への増強療法、短期間で効果発現

急性躁病への増強療法、短期間で効果発現

システマチックレビューとメタ分析

2022年08月26日 17:19

1209名の医師が参考になったと回答 

 双極性障害に対する治療法として、抗精神病薬または気分安定薬を投与する単剤療法に比べ、両薬による増強療法の有効性は明らかである。しかし、増強療法の効果発現速度および長期的なリスク・ベネフィットついては定かでない。京都大学大学院社会健康医学専攻健康増進・行動学分野准教授の田近亜蘭氏ら多施設共同研究グループは、双極性障害に対する増強療法の効果に関するシステマチックレビューとメタ解析を実施。急性期躁病時は増強療法が開始1~6週で効果発現を示したことから、増強療法の早期導入の検討を要すると、Int J Neuropsychopharmacol(2022 年8月6日オンライン版)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

次の東京都知事、誰に投票する?(全員が東京都民と仮定して)

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  急性躁病への増強療法、短期間で効果発現