プロに比肩、AIの乳がん超音波検査
感度91.2%、特異度90.7%
早期乳がんの発見に寄与する乳房超音波検査の精度は、検査機器や検者の経験、疾患に対する知識、異常所見の見極め方などに左右されるため、検査技師や診断医の育成および技術の向上が求められるが、現状では不十分である。そこで慶應義塾大学外科学教室(一般・消化器)講師の林田哲氏らは、ディープラーニング技術を用いた人工知能(AI)による乳房超音波検査の診断システムを構築。約3,000枚の乳房超音波画像を対象として精度を検証したところ、感度91.2%、特異度90.7%と高精度で診断が可能であったと報告した。なお、検討の詳細はCancer Sci(2022年7月25日オンライン版)に掲載されている。
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