妊婦の葉酸摂取不足が乳児の川崎病に関連
甲状腺疾患合併、同胞の存在も
母親の妊娠中の葉酸サプリメント摂取不足と甲状腺疾患合併、児の同胞の存在が、乳児期の川崎病発症に関連する曝露因子である可能性が示された。済生会横浜市東部病院小児科の福田清香氏は「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」のデータを用いて、胎児期および周産期の曝露因子と1歳までの川崎病の発症との因果関係について探索的研究を実施したもの。この研究に対し同氏は第23回川崎賞を受賞、第42回日本川崎病学会(9月30日~10月1日)で受賞記念講演を行った。なお、研究の詳細はSci Rep(2021; 11: 13309)に掲載されている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









