心電図の要精検率、医師と自動診断で3倍の開き
人間ドック機能評価における心電図の要精検率は約2%といわれているが、詳細は明確でない。東海大学健康管理学教授の馬場彰泰氏は、同大学病院健診センター受診者の心電図波形を対象に要精検判定例の詳細を調査し、その結果を第70回日本心臓病学会(9月23~25日)で発表。医師読影による要精検率の2.4%に対し、心電図自動診断による要精検率は7.9%と3倍以上の開きがあったと報告した。自動診断には過剰診断の可能性があるという。
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