脱毛症治療、アトピーの有無で使い分けを
第40回日本美容皮膚科学会(8月6~7日)で浜松医科大学皮膚科学病院教授の伊藤泰介氏は、円形脱毛症の原因としてアトピー性皮膚炎合併に伴う2型炎症反応の影響について報告。アトピー性皮膚炎合併例では抗インターロイキン(IL)-4/13受容体抗体デュピルマブによる治療が高い効果を示すことを報告し、アトピー性皮膚炎合併の有無による治療の使い分けを提案した。
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