発作性心房細動へのクライオ、有効性に注目を
今年(2022年)5月に冷凍(クライオ)バルーンカテーテルArctic Front Advance冷凍アブレーションカテーテルの適応拡大が承認され、再発性症候性の発作性心房細動(PAF)に対する第一選択としてクライオアブレーションの施術が可能になった。日本不整脈心電図学会カテーテルアブレーション関連秋季大会2022(11月24~26日)で東京医科大学循環器内科准教授/不整脈センターセンター長の里見和浩氏は、クライオアブレーションの再発性症候性PAFに対する第一選択としての高い有効性や、クライオバルーンカテーテルの高周波(RF)カテーテルおよびHigh Power Short Duration(HPSD)との同等性などについて解説。今後の心房細動(AF)治療の展望としてクライオアブレーションへの注目を求めた。
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