テデュグルチドが短腸症候群の腸管機能に益
クローン病患者に対する短期投与の有効性を検討
クローン病患者において、慢性的な腸不全を伴う短腸症候群に対するグルカゴン様ペプチド(GLP)-2アナログ製剤テデュグルチドの短期有効性は明らかでない。兵庫医科大学消化器内科学講座の佐藤寿行氏らは、在宅で中心静脈栄養(TPN)施行中のクローン病患者の腸不全を伴う短腸症候群に対するテデュグルチドの効果を後ろ向きに検討。結腸連続性を有さない患者においてテデュグルチドは、4~8週という短期間の投与でも栄養投与量を有意に減らすことができたとClin Nutr(2023; 42: 722-731)に報告した。
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