がん治療に伴う心毒性、チームで乗り越える
多職種連携のポイントを解説
治療法の進歩によりがん患者の予後が改善する一方で、がん治療関連の心血管毒性(CTR-CVT)が報告されている。CTR-CVTは生命予後に影響し、がん治療の中断につながる。また臨床像は多岐にわたるため、予防と早期発見、治療には多職種によるチーム医療が有用である。都立駒込病院循環器内科部長の北原康行氏は第6回日本腫瘍循環器学会(9月30日~10月1日)で、自施設において実践しているCTR-CVTに対するチーム医療の内容を報告。がん治療に関連して生じる①心不全、②浮腫、③高血圧、④脂質管理、⑤併用薬管理-への対応法を紹介した。
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