世界の糖尿病30年で大幅増、死亡率は低下へ
イラン・Kerman University of Medical SciencesのMohammadreza B. Hasankhani氏らは、世界189カ国の1990~2019年における糖尿病の発生率、死亡率、死亡率対発生率(MIR)の傾向を調査する縦断研究を実施した。その結果、世界の平均糖尿病発生率に大幅な上昇傾向が見られ、人口10万人・年当たり3.73件増加したことが示された一方で、平均死亡率は2005年まで上昇傾向をたどったものの、以降は人口10万人・年当たり0.14件減少し低下傾向にあるとSci Rep( 2023; 13: 21908)に報告した(関連記事「世界で小児糖尿病が増加、年間23万人」)。
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