これが最強!水害に耐える病院を実現
6日間使用可能な非常電源、2階以上で完結する急性期医療など
今般の能登半島地震の被害と各地で頻発する地震により、地震対策を見直した医療機関もあるだろう。しかし、台風や集中豪雨の多い日本では水害対策も忘れてはならない。東京女子医科大学足立医療センター救急医療科救命救急センターの岩﨑恵氏は第29回日本災害医学会(2月22~24日)で、浸水後も医療継続を可能とする新病院の設備を紹介した(関連記事「被災地vs.大都市圏―震災への備えは万全か?」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









