配偶者の心疾患で自身のうつ病リスクが上昇
日本の夫婦27万7,000組超で検討
米・Boston UniversityのToshiaki Komura氏らは、配偶者の心血管疾患(CVD)がその後の自分自身のメンタルヘルスに影響を及ぼし、うつ病リスクを上昇させるかについて検討するため、日本の夫婦27万7,000組超を対象としたコホート研究を実施。配偶者がCVDを発症した人は、そうでない人に比べうつ病リスクが13%高かったとJAMA Netw Open(2024; 7: e244602)に報告した。(関連記事「晩年の配偶者との別れが抗うつ薬増量と関連」)
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