IBD治療と仕事、両立の課題は
30~40歳代の就労世代が多数
消化管粘膜に炎症が生じる炎症性腸疾患(IBD)は、クローン病と潰瘍性大腸炎(UC)に大別される。両者はいずれも指定難病だが、医療の進歩により治療の継続や日常的なケアで寛解の維持が目指せるようになってきた。5月19日の「世界IBDデー」に先駆け、ヤンセンファーマが5月14日に開催したIBD患者における治療と仕事の両立に関するプレスセミナーで、北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター)センター長の小林拓氏は、IBD患者の就労をテーマに講演。「IBDは就労世代の患者が多く、治療と仕事の両立は重要な側面。患者が疾患と共存しながら就労し、幸せな人生を歩んでいくためには、社会全体の理解と協力、サポートが必要だ」と述べた。(関連記事「クローン病、トップダウン療法は標準治療か」)
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