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ドクターズアイ 仲田和正(総合診療) ドクターズアイ 仲田和正(総合診療)

脳動脈瘤治療は血管内治療に劇的シフト!

西伊豆健育会病院病院長 仲田 和正

 2017年08月22日 06:05
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 N Engl J Med2017; 377: 257-266) に、くも膜下出血(SAH; subarachnoid hemorrhage)の総説がありました。筆者は米・アリゾナのBarrow Neurological InstituteのMichael T. Lawton とニューヨークのUniversity of Rochester Medical Center脳外科のG.Edward Vatesです。

 この総説の最重要点は次の8点です。

  • SAHの8割は頭蓋内動脈瘤破裂、その他に血管奇形、血管炎、1割は原因不明
  • 死亡率25~50%、動脈瘤破裂の早期治療により再破裂を予防、後遺症対処が可能
  • 未破裂動脈瘤の手術は議論が多い
  • 症状は突然の人生最悪の頭痛、2~8週前に前兆頭痛あることも。見逃しで死亡率4倍
  • SAH後30日以内は再破裂率が高く死亡率も高い
  • 治療はclippingより血管内治療に劇的シフト!
  • 血管攣縮はSAH後3~21日で起こりnimodipine(CCB)で改善するが効果は「?」
  • 重度血管攣縮にはdouble"H"therapy: Hypertension + Hypervolemia

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