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HRTが動脈硬化の進展を抑制か

死亡リスクも低下、米・後ろ向きコホート研究

 2017年03月27日 07:00
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第66回米国心臓病学会年次学術集会レポート(ACC 2017)

 更年期障害の症状を改善するためにホルモン補充療法(HRT)を受けている女性では、HRTを受けていない女性に比べて死亡リスクが低く、冠動脈石灰化スコアで評価したプラーク蓄積も少ないことが米国の閉経後女性約4,000例を対象とした後ろ向きコホート研究で示された。米・Cedars-Sinai Medical CenterのYoav Arnson氏が第66回米国心臓病学会年次学術集会(ACC 2017、3月17~19日、ワシントンD.C.)で発表した。

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