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ロボット支援で開腹術移行率は同等

直腸がん腹腔鏡下手術の国際多施設RCT、ROLARR

 2017年11月06日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 英・University of LeedsのDavid Jayne氏らは、ロボット支援腹腔鏡下手術と従来の腹腔鏡下手術による直腸がん切除の成績を国際多施設ランダム化比較試験ROLARRで検討。その結果、開腹術への移行率や合併症の発生率に差はないことが示されたとJAMA2017; 318: 1569-1580)で発表した。(関連記事「米でロボット支援腎摘除術が増加傾向」)

Robotic vs. Laparoscopic Resection for Rectal Cancer

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