メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

ロボット支援で開腹術移行率は同等

直腸がん腹腔鏡下手術の国際多施設RCT、ROLARR

 2017年11月06日 06:00
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 英・University of LeedsのDavid Jayne氏らは、ロボット支援腹腔鏡下手術と従来の腹腔鏡下手術による直腸がん切除の成績を国際多施設ランダム化比較試験ROLARRで検討。その結果、開腹術への移行率や合併症の発生率に差はないことが示されたとJAMA2017; 318: 1569-1580)で発表した。(関連記事「米でロボット支援腎摘除術が増加傾向」)

Robotic vs. Laparoscopic Resection for Rectal Cancer

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

コロナで医療崩壊の危機」感じていますか?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  がん »  ロボット支援で開腹術移行率は同等