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寛骨臼形成不全と股関節痛の関連が明らかに

ROAD study

 2017年11月27日 06:30
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 日本では寛骨臼形成不全が変形性股関節症の危険因子であるといわれているが、その因果関係を裏付ける大規模調査はほとんどなく、有病率なども推定されていない。東京大学22世紀医療センターロコモ予防学講座の飯高世子氏は、大規模コホート研究ROAD studyのデータから寛骨臼形成不全と股関節痛の関連性を検討。寛骨臼形成不全が股関節痛の有意なリスク因子であることを第35回日本骨代謝学会(7月27~29日)で報告した(関連記事「股関節OAの一因"FAI"の実態を検討」)。

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