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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  股関節OAの一因"FAI"の実態を検討

股関節OAの一因"FAI"の実態を検討

股関節学会が提唱した新しい診断指針を用いる

 2016年06月10日 07:00

 変形性股関節症(股OA)の一因となる可能性が高いとされる大腿骨寛骨臼インピンジメント(femoroacetabular impingement;FAI)に関する狭義の診断指針が日本股関節学会から提唱された。これまでの検討では、異なる診断基準を用いていることでFAIの罹患頻度にばらつきが見られ、疫学や股関節痛関連要因の検討が困難であった。そこで、大阪府立急性期・総合医療センター整形外科部長の西井孝氏らは、狭義のFAI診断指針を用いて、股関節症変化を有さない有痛性症例を対象に疫学的検討を行ったところ、FAIは男性に多く、CE角25°以上かつCross-over sign陽性を有するPincer型が多いこと、6カ月間の検討であるが症状軽快度が高かったことを、第89回日本整形外科学会(5月12~15日、会長=横浜市立大学整形外科教授・齋藤知行氏)で報告した。

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