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心血管疾患のアスピリン初発予防の投与基準

冠動脈石灰化スコアで初発予防効果を検討

 2020年11月10日 17:46
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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・University of Texas Southwestern Medical CenterのEzimamaka Ajufo氏らは、Dallas Heart Studyに登録された2,191例を対象に、アテローム性動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)初発予防におけるアスピリンの有益な投与基準を検討。出血リスクが低くASCVDリスクが中等度以上の対象では、冠動脈石灰化(CAC)スコア100以上で心筋梗塞や脳卒中の発症予防効果が出血リスクを上回ることが分かった。JAMA Cardiol2020年10月28日オンライン版)に掲載された。(関連記事「CACスコアが冠動脈疾患の予測に有用」)

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