抗うつ薬アモキサピン、発がん性物質を検出
ファイザー、新規導入中止と他剤切り替えを呼びかけ
アモキサピン(商品名アモキサン)は第二世代の三環系抗うつ薬で、逆行性射精の治療にも用いられる(薬理作用に基づく適応外使用、関連記事「逆行性射精に抗うつ薬が有効?」)。製造販売元であるファイザーは昨日(8月31日)、同薬から発がん性物質ニトロソアミンが検出されたことを同社の医療関係者向けサイトで報告した。新規患者への使用を控えるとともに、現在使用中の患者については他の抗うつ薬などへの切り替えを検討するよう呼びかけている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









