薬剤耐性問題、創薬促進・安定供給を
11月はAMR対策推進月間
薬剤耐性(AMR)が直接の原因となって死亡した人は、2019年に世界で127万人、AMR関連死は495万人と推計される(Lancet 2022; 399: 629-655)。国際連合は、このまま何も対策を取らなければ、AMR死亡者数は2050年には1,000万人に上ると指摘しており、その脅威は年々高まっている。日本製薬工業協会はAMR対策推進月間(11月)に当たり、同月8日にメディアセミナーを開催。出席した東邦大学微生物・感染症学講座教授の舘田一博氏は、抗菌薬の創薬促進・安定供給の重要性や抗菌薬の適正使用について訴えた。
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