変形性膝関節症、症状に季節性変化あり!
冬季と比べ夏季はQOL高いが、膝関節機能は低い
立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科の西山美聡氏は、変形性膝関節症(膝OA)患者が自覚する膝関節症状に関連する要因を冬季と夏季で比較した研究結果を、第53回日本慢性疼痛学会(2月23~24日)で報告。「膝OA患者では、冬季に比べ夏季でQOLは高かったが、膝関節機能は低かった。夏季は、身体活動量の増加に伴う膝関節への負担増により、膝関節機能が低下した可能性がある」と述べた。(関連記事「気象病とクリエイティブ休暇」)
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