LGBT患者診療時の技能測定尺度を開発
日本語版LGBT-DOCSS
文部科学省が策定する医学教育や看護学教育のモデル・コア・カリキュラムでは、性の多様性の理解を学習目標として掲げているが、日本におけるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)に関する教育は十分でない(関連記事「日本ではLGBTに関する医学教育が不足」)。東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター臨床疫学研究部の金久保祐介氏らは、医療従事者がLGBTの患者を診療する際の臨床技能を測定する尺度「日本語版LGBT-DOCSS」を開発したと、PLoS One(2024; 19: e029857)に報告した。
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