日本ではLGBTに関する医学教育が不足
文部科学省が策定している医学教育モデル・コア・カリキュラムの2017年改訂において、「ジェンダーの形成ならびに性的指向および性自認への配慮方法を説明できる」という学習目標が初めて示された。東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター臨床疫学研究部の吉田絵理子氏らは、日本におけるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)に関する医学教育の詳細を米国・カナダの先行研究と直接比較する初の試みを実施。日本ではLGBTに関する教育が不足していることをBMJ Open(2022; 12: e057573)に報告した。
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