メニューを開く 検索を開く ログイン

キイトルーダ+化学療法をMSDが承認申請

 2018年05月01日 15:15
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 MSDは4月27日、免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、ペメトレキセドおよびプラチナ製剤(シスプラチンまたはカルボプラチン)との併用療法において、PD-L1の発現率にかかわらず進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次治療としての国内での適応追加を申請したと発表した(関連記事:「キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開」「【解説】抗PD-1抗体+化学療法の意義」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  キイトルーダ+化学療法をMSDが承認申請