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【解説】抗PD-1抗体+化学療法の意義

国立がん研究センター中央病院先端医療科 北野 滋久

 2018年04月27日 06:30
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〔編集部から〕免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、非扁平上皮の非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、化学療法との併用の有効性を検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-189の結果から、化学療法単独に比べて全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)がいずれも有意に延長したことが今月報告された(関連記事:「キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開」)。がん免疫療法がまさに激動の時代を迎えている中で、同試験の結果は今後の実臨床にどのような影響をもたらすのか。また化学療法と抗PD-1抗体を併用する意義とはどのようなものか。国立がん研究センター中央病院先端医療科の北野滋久氏に解説してもらった。

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