メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開

キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開

KEYNOTE-189;未治療非扁平上皮NSCLCで化学療法に併用が有効

 2018年04月19日 18:06
プッシュ通知を受取る

12名の先生が役に立ったと考えています。

 わが国において、非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療に免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の単剤投与が臨床導入されてから約1年半(関連記事:「キイトルーダ 肺がん一次治療で承認」)。NSCLCの一次治療は再び大きな変革期を迎えそうだ。非扁平上皮NSCLCの一次治療としての化学療法+ペムブロリズマブ併用療法の有効性を検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-189の結果について、New York University Langone's Perlmutter Cancer CenterのLeana Gandhi氏らがN Engl J Med2018年4月16日オンライン版)に発表。化学療法とペムブロリズマブの併用療法により、化学療法単独に比べて全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)がいずれも有意に延長したことを示した。この結果は、第109回米国がん研究学会(AACR 2018、4月14~18日、シカゴ)でも報告された(国立がん研究センター中央病院先端医療科の北野滋久氏による解説はこちら、関連記事:「"イピニボ"が高TMBの未治療肺がんで奏効」)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ふるさと納税しましたか?

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  キイトルーダ、肺がんの一次治療で新展開

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12513942 有効期限:12月末まで