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潰瘍性大腸炎の"新たな自己抗体"を発見

 2021年03月17日 05:05
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 炎症性腸疾患(IBD)の1つである潰瘍性大腸炎(UC)は、大腸の粘膜にびらんや潰瘍を生じ、粘血便、下痢、腹痛といった症状を呈する慢性の自己免疫疾患である。腫瘍壊死因子(TNF)α阻害薬やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬などの登場で薬物療法に進展が見られているが、その病態にはいまだ不明点が多く、根治療...

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