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潰瘍性大腸炎に新薬が相次ぎ登場

 2019年04月18日 06:10
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 潰瘍性大腸炎の薬物治療の進歩が目覚ましい。特に、中等症・重症患者では、高い効果が期待できる生物学的製剤(抗TNFα抗体)の使用が広がったことで、重症例でも手術を回避できる例が増えている。昨年(2018年)には抗TNFα抗体とは異なる作用機序の抗α4β7インテグリン抗体ベドリズマブとJAK阻害薬トファシチニブが登場。これまで治療の手立てのなかった難治例に対し、炎症を長く抑え、内視鏡的寛解といわれる"粘膜治癒"に導く薬剤として期待が集まっている。潰瘍性大腸炎の最新の治療動向について、東邦大学医療センター佐倉病院消化器センター教授の松岡克善氏に聞いた。(関連記事:「【潰瘍性大腸炎治療薬】ベドリズマブ」)

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