メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

潰瘍性大腸炎の病態メカニズムに「新説」

IL-26の関連を解明

 2020年08月13日 05:10
プッシュ通知を受取る

20名の先生が役に立ったと考えています。

 潰瘍性大腸炎(UC)は、激しい下痢や血便、強い腹痛、発熱などの症状が慢性的に見られ、増悪と寛解を繰り返す自己免疫疾患で、主な原因はまだ分かっていない。順天堂大学大学院免疫病・がん先端治療学講座特任助教の波多野良氏らの研究グループは、英・オックスフォード大学教授のAlison Simmons氏らとの国際共同研究により、UCの炎症にIL-26が関連しているという新たな病態メカニズムを解明。詳細をNat Med2020年8月3日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

イベント人数制限が緩和。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  潰瘍性大腸炎の病態メカニズムに「新説」

error in template: found but mtif was expected