TNBC、新たな疾患概念の幕開け
新規薬剤登場により乳がん治療は新たな時代へ
予後不良として知られるトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は、化学療法以外の有効な手段が限られ、治療に苦慮することが多かった。ところが、医療の進歩とともに有効な治療法の開発が進み、新規薬剤が登場したことで、治療標的のないがんの集合体とされてきたこれまでのTNBCの疾患概念が崩れつつある。「もはやTNBCをTNBCという1つのサブタイプとして治療する時代は終わった」と語る昭和大学乳腺外科講師の増田紘子氏に、新たな時代に進むTNBCについて聞いた。
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