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新時代への第一歩を踏み出したMASLD診療

GL改訂と治療薬承認で臨床が変わる

 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)の診療が、大きな転換点を迎えています。
 今年(2026年)4月に『MASLD診療ガイドライン(GL)2026』が刊行され、6月には国内初の代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)治療薬としてGLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名ウゴービ)の適応拡大が承認されました。
 GL作成副委員長を務めた東京女子医科大学消化器内科講師の小木曽智美氏に、改訂の要点と今後の展望についてお聞きします。

日時:7月22日(水)20:00〜20:15

解説:小木曽智美 氏(東京女子医科大学 消化器内科 講師)

MT医療ウェビナーとは

「MT医療ウェビナー」は、創刊57年を迎えた医学新聞「Medical Tribune」の伝統を引き継ぐ、新しい動画配信メディアです。「医師の臨床上の疑問に応え、診療の意思決定を支援する」をコンセプトに、「明日の臨床を動かす」オリジナル動画を配信します。


  • 本ページでは、YouTubeによるライブ配信を行います。
  • 配信時間になりましたらご視聴いただけます。
  • ウェビナー配信後、準備が整い次第、Medical Tribuneウェブ/MT-MEETでアーカイブを掲載します

今後のスケジュール

  • 7/22(水)

    20:00〜

    新時代への第一歩を踏み出したMASLD診療

    GL改訂と治療薬承認で臨床が変わる

 

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