米・心疾患と糖尿病の発症予防GLを改訂

 米国内分泌学会(ENDO)が動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)と2型糖尿病の発症予防ガイドライン(GL)改訂版『Primary Prevention of ASCVD and T2DM in Patients at Metabolic Risk: An Endocrine Society Clinical Practice Guideline』をJ Clin Endocrinol Metab2019; 104: 3939-3985)に発表した。新GLでは、ルーチンな診察の一環として心疾患と糖尿病の危険因子を定期的に評価するよう推奨しており、生活習慣の是正や行動介入を第一選択療法としている。