レストレスレッグス症候群で自殺リスク3倍

 診療報酬のビッグデータを利用した研究から、レストレスレッグス(むずむず脚)症候群(RLS)患者ではそうでない者と比べて自殺および自傷のリスクが約3倍に上昇することが示された。米・Pennsylvania State UniversityのSheng Zhuang氏らは、2006~14年の米国人17万例弱のレセプトデータを解析した結果をJAMA Netw Open2019; 2: e199966)に発表した。