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LIFESTYLE 〜人生をもっと豊かに〜
2018.4.5

北欧の家で豊かに、そして健やかに住まう
「スウェーデンハウス」の魅力

Lifestyle

300万m2の大地に築かれたスウェーデンヒルズ。札幌から車で40分程度であり、北欧と見紛うような緑に囲まれた街並みが広がる。近隣には子育てを考えるうえで欠かせない教育関連・医療施設もあり、別荘地としてだけでなく、安住の地として移住する住民も少なくない。

 日本の住宅建築の常識に一石を投じた「スウェーデンハウス」が家づくりの理念としているのは、"百年住み続けられる家"。木造ならではのぬくもりと安らぎに加え、快適性能を徹底的に追求することにより、住む人々が自然と笑顔になる住宅を提供している。その礎にあるのは、乳幼児から高齢者まで全ての人が安心して暮らせる住宅づくりを目指して行われた北欧への視察だった。視察団には、昨年105歳で天寿を全うされた日野原重明氏(当時:聖路加看護大学学長)も参加し、医療者の立場からアドバイスをされていたという。気密性と断熱性を兼ね備え、個人住宅としてはもちろん、クリニックとしての用途も注目されるスウェーデンハウスの魅力を紹介する。

北欧の地から伝わる家を伝承するという歴史

 長く厳しい北欧の冬。かの地で育まれた住まいの知恵と技術を、日本の注文住宅に活かしたのがスウェーデンハウスだ。「オリコン顧客満足度調査ハウスメーカー注文住宅」で4年連続トップの座に輝いているという実績がこの住宅の優れた性能を物語る。

 「百年受け継ぐ家、高気密・高断熱、家族を守る強い家づくり」というコンセプトを掲げる同社の歴史は1970年代の北海道、ニュータウン開発にさかのぼることができる。新しい街づくりの基礎として高齢者が安心して暮らせる家づくりを目指し、医療先進国だった北欧の視察からスタートした。この際、予防医療や終末期医療に精力的に取り組んでいた日野原氏も同行し、後に「温度のバリアフリー」や「フラットフロア」など家づくりにおいて当たり前になる考え方をアドバイスしたという。

 北欧視察の後、1980年にスウェーデンハウスの礎となる実験棟が北海道石狩郡当別町に完成。当時6,000人以上が体験宿泊するほど大きな反響があり、30年以上を経た今なお建設当初の姿を保っている。現在も、スウェーデンハウスは全国各地に宿泊体験館を用意し、住まい心地を体験できるサービスを行っている。

ヒルズは別荘としても安住の地としても最適

 スウェーデンハウスが開発に取り組んだニュータウン「スウェーデンヒルズ」は、石狩郡当別町に位置する。

 1984年に始まった開発、販売は現在も継続しており、300万㎡(東京ドーム64個分)の広大で美しい街並みを形成している。ニュータウンとしては珍しく居住者の年齢層には偏りがなく、世代を問わないコミュニケーションが実現。近所づきあいの減った現代では貴重な環境といえる。

 風光明媚な土地柄ゆえ、別荘としてのニーズにも対応しているが、定住のための住宅としての環境も万全だ。小中学校はもちろん、道内屈指の進学校、札幌北高校などもJR線で1時間ほどの距離にある。道内からの転入者はもちろん、道外からスウェーデンヒルズに引っ越してきた住民が多いというのも頷ける。

 美しい景観は住人が定める「建築協定」によって守られている。例えば、境界の柵は生垣、または樹木とされ、地下配線を導入し、電柱や電線が景観を損ねないような配慮がなされるなど、欧米の街並みに引けを取らない美しさ、住みやすさを実現している。

厳しい北欧の環境が生んだ癒しに包まれる快適性能

 スウェーデンハウスが誕生した1980年代、日本の住宅は耐久消費財として25年程度で建て替えるのが常識とされていた。それを孫の代まで、さらには百年住める家をつくるというスウェーデンハウスのコンセプト、技術の高さは住宅業界で波紋を呼ぶものだった。

 厳しい環境にさらされる北欧の家からスウェーデンハウスが受け継いだのは、堅牢であると同時に気密性と断熱性に優れた快適性能に他ならない。外気の影響を受けることなく、室内の温度が保たれやすく、またリビングや寝室だけでなく、浴室やトイレなど家全体の快適性を維持し続ける性能は、ヒートショック対策にもひと役買っている。

 また、日照時間の短い北欧ならではの窓へのこだわりも見逃せない。断熱性能に優れる木の窓枠と三層構造のガラスはスウェーデンハウスだけの大きなアドバンテージ。180度回転して、部屋の中からも外側のガラスが掃除できるので、高齢者にも負担が少ない。

 高温多湿な日本の風土に、北欧の建築、建材はマッチしづらいのでは、という懸念もあるだろう。しかし、寒冷地で育った高い強度を誇る木材は調湿性に優れ、冬はもちろん梅雨や真夏日にも快適さを実現する。また、経年とともに飴色に変化して風格を蓄える様はパイン材ならではの魅力。そして、スウェーデンで製造される建築部材は、同国の厳しい基準に適合するよう加工されており、品質が保証されている。さらにスウェーデンハウスは、全てのオーナーに快適に暮らしてほしいとの思いから、創業当初から基本構造を変えず、ハイスペックワングレードを貫いている。「売りたい家」でなく「住んでほしい家」を全国でつくり続けるスウェーデンハウス、満足度調査でトップを走り続ける理由には事欠かない。

スウェーデンハウスが30年前から採用している木製サッシ三層ガラス窓は、気密性と断熱性だけでなく木の特性を活かした調湿性能も高い。高気密だからできる24時間熱交換型換気システムは、省エネを実現しながら屋外のチリやホコリ、PM2.5の侵入まで防ぐ。

患者やスタッフを気づかう医師だからこそ選んだスウェーデンハウスのクリニック

「スウェーデンハウスのことを知るたびに、子供向けの医院建築に最適なことがわかりました」

 医療法人社団どんぐり会 那珂キッズクリニック小児科(茨城県)をスウェーデンハウスで建てた柏木玲一院長の言葉だ。まず、子供たちが動き回って転んだりしてもケガの心配が少ない木の家が気に入ったという。モデルルームでは、奥様が木製サッシを一目で気に入ったそうだ。そして、院内感染を予防できる高気密性能。同クリニックでは入口を一般用と感染者用、救急用に分け、待合室も別に設計。そこに、スウェーデンハウス独自の換気システムを加えることで万全を期している。

 そして、決め手は奥様が気に入った居心地の良さ。自分たちが心地いいと感じる環境は、来院者や一緒に働くスタッフもきっと気に入るに違いないと確信されたのだ。

 さらに、柏木院長はクリニックにとどまらず、隣接地に認可外保育施設ARINKOMURA(ありんこむら)もスウェーデンハウスで建て地域の子育てに貢献、ご家族はその二階を住居として暮らしているという。

■ ヒルズ説明会開催

来る4月21、22日の両日、東京・豊洲にあるスウェーデンヒルズ東京ショールームにて、スウェーデンヒルズの説明会が開催される。ヒルズでの暮らしぶりや、スウェーデンハウスに関する情報も手に入る絶好の機会だろう。

詳しくはhttp://www.swedenhills.jp/event/
☎03-5547-1640

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