メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ライフスタイル » クリエーションとコミュニケーションの場、キッチンを、もっと自分らしく。(ポーゲンポール)

クリエーションとコミュニケーションの場、
キッチンを、もっと自分らしく。

特別企画LWL

 一流の道具は、才色兼備だ。実用性、機能性に優れ、かつそのフォルムや風合いの醸し出す表情も唯一無二の美しさをもつこと。両者を備え持ってこそ、本物と呼べるだろう。ポーゲンポールは、キッチンの世界でその一流の意味を教えてくれる。

 1892年、家具の熟練工であったフレデミール・ポーゲンポールがドイツ、ヘルフォート市で立ち上げたこの会社は、キッチン家具メーカーの先駆者であり、最高級のキッチンを生み出すブランドとして知られている。〝キッチンを進化させること〟を理念に、世界初のシステムキッチン、世界初のアイランドキッチンを誕生させた。男女のモデルが登場するカタログをメーカーとして初めて制作したり、ポルシェデザインと共同開発した男性向けキッチン「PORSCHE DESIGN KITCHEN P'7340」を発表したりするなど、キッチンにおける男女のあり方についても革新的な提案を行う。

 現在世界70カ国で展開しており、日本では2010年に南麻布に誕生したショールームが、アジア・オセアニア地域唯一の直営店となる。

ポーゲンポール ジャパン代表取締役の川島東治氏はこう語る。

「45年前に初めてポーゲンポールが輸入されて以来、暮らしの質を求める多くの方にご指名いただいています。デザイン性、機能性はもちろんのこと、ドイツ製品ならではの耐久性の高さは、30年、40年と長く使ってこそ感じていただけるでしょう。 また、オーナーの方々にお医者様が多いのも偶然ではないでしょう。医療分野においてもドイツ製品への信頼は非常に大きく、医食同源という言葉からもキッチンに対する信頼や期待の度合いはとても高いものがあります」

ポーゲンポール ジャパン代表取締役 川島東治氏

 ポーゲンポールのキッチンは、実は「引っ越し」ができる。建て替えやリフォームで手放す必要はない。2、3度引っ越してもビクともしない耐久性も保証済みだ。

「日本では、キッチンは住宅設備の一部と考えられていますが、欧米では家具に分類されます。家庭によってキッチンに立つ回数、食器の数、デザインの好みは異なるのだから、もっと自分の好みを反映させて欲しいと思います。  近年、日本の住宅も、キッチンとリビングダイニングが一体となった間取りが増えています。 キッチンが家族や友人と楽しい時間を共有するコミュニケーションセンターの役割を担っているのではないでしょうか」

 我が家に似合うキッチンとはどんな存在なのか。ぜひ一度、家族で語り合ってみて欲しい。

Information

自宅や別荘を新築する際、またはリフォームする際にまずオススメしたいのが、
「+MODO(プラスモド)」。

+MODO

世界的工業デザイナー、ホルヘ・ペンジ氏との共同開発により2005年に生まれた同商品は、バージョンアップを重ね、現在ポーゲンポールの商品ラインナップの中で最も代表的なものになっている。

ご家族の構成や、お部屋の広さ、先生のイメージなど、ご家庭ごとのニーズにあった最適なプランのご提案は、下のライフスタイルセクレタリー窓口よりお問い合わせください。

受付時間内で担当者よりご連絡させて頂きます。
(受付時間:午前9時~午後6時 日曜・祝日年末年始を除く)

1892年にフレデミール・ポーゲンポールによって創立されたポーゲンポールはドイツのキッチンプランドでは最も歴史が古く、知名度が高い企業です。全ての製品はノルトライン・ヴェストファーレン州ヘルフォート市の工場で生産され、世界70カ国以上に高品質・高水準なキッチン家具を供給しております。王室や公邸などにも採用され、高い審美眼を持つセレブリティーの方々から絶大な信頼を得ています。2007年にはポルシェデザインと共同開発した「P'7340」を発表、世界初となる「KITCHEN FOR MEN」を謳った商品を世に送り出しました。120年余に渡る歴史の中、その技術と革新性は常にキッチン業界に新しい話題を提供し、いつからかポーゲンポールは「世界のキッチンの指標」とまで称されることとなりました。細部にまで妥協を許さない職人としての誇りを持ち、常に新しいテクノロジーを取り入れ、ユーザーの感性に訴えかける製品をつくり続けています。

  • ブランド名 :ポーゲンポール
  • 会社名 :ポーゲンポールジャパン 株式会社
  • WEB :tokyo.poggenpohl.com

ワンクリックアンケート

制服(白衣、オペ着など)にこだわりはありますか?

ホーム »  ライフスタイル » クリエーションとコミュニケーションの場、キッチンを、もっと自分らしく。(ポーゲンポール)