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ホーム »  ライフスタイル » その先の健康を見つめるドクターに。「MYRUN」から広がる、新ウェルネスライフ。(テクノジム)

その先の健康を見つめるドクターに。
「MYRUN」から広がる、新ウェルネスライフ。

特別企画LWL

 仕事柄、人々の健康を預かるドクターは、セルフケアにはどのように向き合っているのだろう。 前回は、フィットネスマシンメーカー「テクノジム」が持つ世界観についてお伝えしたが、第2弾となる今回は、多忙なドクターにこそ必要な、これからの健康、そしてセルフケアへの取り組みに迫りたい。

ヨーロッパで注目を集める世界初の機能搭載
「MYRUN」が日本上陸。

 世界初「ランニングデータ フィードバックシステム」を搭載したトレッドミルの最新マシン「MYRUN」。「ランニングデータ フィードバックシステム」とは、ピッチ(歩数)、ストライド(歩幅)、上下動の幅をリアルタイムに測定し、ランニングパフォーマンスを改善する際に必要な指標[RUNNNING RATE]を、算出・表示する機能だ。この機能があれば、自己のランニング特性を数値で認識できるので、改善ポイントが理解しやすい。更に、信号や人ごみ、道路の影響を受けずに走れるので、競技ランナーのスコア管理にも最適だ。

 ヨーロッパでも話題の最新マシンについて、Home&Hospitality事業部長 渡我部一成氏はこのように語る。

 「速度に対する理想的な走行ピッチや歩幅、上下動幅を見つけて、より効果的で効率的な走りやウォーキングが可能ですし、ユーザーにベストフィットする弾力性の走行面に調整できるので、ケガのリスクも最小限に抑えます。一畳ほど、2㎡弱のスペースがあれば、満足のいくトレーニングができますし、静音性も高いので、ベッドルームへの設置も可能です」

 また、渡我部氏はこうも語ってくれた。

 「健康維持としてのウォーキングやラン機能はもちろん、ランニング技術の向上を目指す本格的なランナーのトレーニングにもスペックとして十分対応しています。モニター表示は、iPad端末との接続によりその可能性がぐんと広がります。もちろん、音楽を楽しみながらのトレーニングもできますし、iPadに表示されるデータはグラフィカルに表示されるので、こだわりのあるドクターにもきっと満足いただけるはずです」

世界初「ランニングデータ フィードバックシステム」
ピッチ、ストライド、上下動の幅がリアルタイムに表示。
数値認識が可能なので、より質の高い走りやウォーキングが実現。

 さまざまな健康測定機能を持ちながらも、そのスタイリッシュなフォルムは、あらゆる生活空間の中で存在感を示しつつ風景に溶け込める。 日常に溶け込み、見せるインテリアとしてのファニチャーマシンでもあることに、渡我部氏は自信を覗かせた。

歩幅と認知機能の相関。

 イタリアで誕生したテクノジムは、定期的なエクササイズ、バランスのとれた食生活、ポジティブシンキングを通じて、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上を提唱、ウエルネスライフスタイルを広めるべく活動を行っている。 その根幹をなすのは、医学・人間工学に基づいた製品開発だ。渡我部氏は、その一例についてこう語る。

 「ウォーキングの大切さはみなさんご存知だと思いますが、歩幅との関係性についてご存知の方は少ないのではないでしょうか。最近の研究で、歩幅と認知機能が関連しているということがわかってきました。歩幅が狭い人に、将来認知機能低下が起こりやすいという結果が出ています。その理由は脳の萎縮や微小な脳梗塞が原因として考えられ、脳内の異変が、歩幅の狭さに現れているのです」

 冒頭で紹介した「MYRUN」が、単なる“ランニングマシーン”ではなく、どのような医学・人間工学を基に生まれたのか、渡我部氏の発言からも見て取れる。

歩行速度が速いほど寿命が長い。
しっかり歩く(歩幅を広げたりピッチを上げる)ことが健康に繋がる。

 ドクターに改めて高齢化社会の現状を語る必要はないだろう。しかしその一方で、日々多忙な現場のドクターは、自身の体調管理が二の次と成りやすい。都市部のドクターであれば、近くにフィトネスクラブやジムはあるが、多忙な中で時間を捻出しにくい。一方、地方で開業しているドクターでもジムまで遠距離の場合も多く、またジムに行くと患者にも出会いやすくプライベートな時間にならない。そんなストレスを解消できるのが、テクノジムの「ホームウエルネス」という発想である。

テクノジムの発想「ホームウエルネス」が、ドクターの願いをすべて叶える。

 テクノジムのマシンはそれほど広い空間を必要とせず、10㎡程度のスペースでホームジムが実現できる。ホームジムは自分の好きな時間、自分のペースでのトレーニングを可能にする。

 では実際、どのようなドクターがホームジムを設置しているのだろうか。

 「山村にお住まいのドクターで、私どもの機器を複数台購入されている方もいらっしゃいます。また、都市部にお住まいのドクターでは、ご自宅の地下をホームジムにして、近所にお住まいのご両親も含め、親・子・孫の3世代で活用されています」

 たとえば、都市部のドクターであれば、忙しい生活の中でも空いた時間を活用して、また地方のドクターなら、自宅兼医療施設にホームジムを設置することによって、わざわざ遠くにあるジムへ時間をかけて通わず、また患者さんに会うこともなく、フィットネスに取り組むことができる。さらに、天候や花粉などの要因に左右されずに、日々のトレーニングが可能になることもメリットだろう。

 最後に、ドクターのためのホームジムには、どのような機器を揃えることが望ましいか、渡我部氏は伺った。

 「ドクターが購入される場合は、トレーニング効率を考えて購入される方が多いですね。バイクなどの有酸素運動と、UNICA(ユニカ)などの筋力トレーニングマシンをミックスするほうが、より健康になるということを当然理解されているからでしょう。これらの機器に、体幹トレーニングのためのバランスボールのアクティブシッティング、さらにダンベルセット。このフルセットがあれば、どんなトレーニングも可能です」。

インドアサイクル「グループサイクル」
イタリアンロードバイクさながらの使用感でトレーニング。
ホームユース用マルチ筋トレマシン「UNICA(ユニカ)」
1台で25種類もの筋力トレーニングが可能
ウェルネスボール「アクティブシッティング」
ハイデザインながらも、いすとしても使える機能性の高さも兼ね備える。

Information

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テクノジム

現代人は1日14時間座る生活をしているといわれるが、その時間を"いかにトレーニングの時間へ移行させるか"という発想で生まれた、座っていながらフィットネスが叶う「アクティブシッティング」。体幹が鍛えられ、正しい姿勢や柔軟性を高める、発売以来ベストセラーを続ける「アクティブシッティング」を特典としてお届けします

テクノジムジャパンでは、専門スタッフがトレーニング内容に合ったマシンの選定を行い、お部屋に合うレイアウトのご提案を行います。ライフスタイルに最適なプランは、下記のテクノジム・ジャパン ウェブサイトもしくは電話番号よりお問い合わせください。

1983年にイタリアで創業したヨーロッパ最大のフィットネスマシン・メーカー、テクノジム社のエクササイズマシンは、その洗練されたデザインと優れた機能性から世界中のトップアスリートやセレブリティたちの高い支持を得ております。医学・人間工学に基づく研究開発から生まれた最新のテクノロジーを誇り、2000年開催のシドニーオリンピックにはじまり、2004年アテネ、2006年トリノ、2008年北京、2012年開催予定のロンドンオリンピックにおける、オリンピック選手村トレーニングマシンのオフィシャルサプライヤーに選定されています。テクノジム・ホームウェルネスコレクションは、スポーツクラブに導入されているマシンをご家庭用により使いやすく、コンパクトにデザインしているため、スタイリッシュかつ機能性に優れ、リビングや書斎、ベッドルームなどあらゆるインテリアシーンにマッチいたします。

  • ブランド名 :テクノジム
  • 会社名 :テクノジム・ジャパン 株式会社
  • WEB :www.technogym.co.jp
  • TEL :0120-576-876
    受付時間:午前10時〜午後6時(土日祝日年末年始を除く)

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